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Faces Exilim Avenue
が〜まるちょば
が〜まるちょば パントマイムユニット ホームページ
EX-S880 製品情報
が〜まるちょばとは、ケッチ!(左) と HIRO-PON(右)による日本最高峰の表現力を持つ、サイレントコメディーデュオ。
それぞれが8〜9年のソロ活動を経て、1999年に結成。徹底して作り込んだ舞台公演と、ライヴ感爆発の大道芸公演の2つを軸に、世界各国で幅広く活動。パントマイムの表現力の限界と常識を超越したパフォーマンスで、一言も発することなく世界中の観客を爆笑させ、感動の渦に巻き込む。
言葉、文化の壁を超えたパフォーマンスと高度なスキルが評価され、これまでに23ヵ国、150以上のフェスティバルに招待され、数多くの受賞に輝く。殺到する世界各国からの出演依頼により、現在も1年の約半分は海外公演ツアーを敢行。日本国内においても、フェスティバルや劇場公演のほか、イベントやTV、CM等でのパフォーマンスは、年齢を問わず大好評を博している。

2002年 東京都ヘブンアーティスト認定
2004年 日テレ ART DAIDOGEI グランプリ受賞
世界最大の大道芸フェスティバル、イギリスのエジンバラ・フェスティバル・フリンジにて、ダブルアクトアワード受賞
2005年 イギリス、エジンバラ・フェスティバル・フリンジにて、タップウォーターアワード受賞
2006年 イギリス、ブライトン・フェスティバル・フリンジにてベストインターナショナルアクトアワード受賞
2007年 ソトコト環境クリーンキャンペーンCM イメージキャラクター、イギリス、ブライトン・フェスティバル・フリンジにて、アーガスエンジェルアワード受賞
OFFICIAL HP http://www.gamarjobat.com/
OFFICIAL BLOG http://gamarjobat.cocolog-nifty.com/blog/

−−まずはじめに「が〜まるちょば」とはどんな意味なのでしょうか?

ボクらがまだソロで活動しているときに、ドイツのインターナショナルのフェスティバルにそれぞれが招待されて参加しました。そのときに一番印象的だったのがグルジアの子供たち。ぼくらとグルジアの子供たちの間には英語も、グルジア語も、日本語も通じない。唯一聞き出したのが「が〜まるちょば」という響きの言葉だけ。それからはもう、ぼくらと彼らの間ではすべて「が〜まるちょば!」。「たのしい」も「おいしい」も「なにやってんだ?」も何もかも。 

言葉で交わす以上の交流をもたらした、グルジア語で「こんにちは」という意味の「が〜まるちょば」。その後ボクらのグループ名に決めました。

−−パントマイムの魅力は何でしょうか?

グルジアの子供たちとの交流の様に、言葉を超えたものが伝わること。世界中のみんなでひとつになって楽しむ事も出来ちゃう物凄いものです。

−−が〜まるちょばさんのパフォーマンスは、パントマイムを軸に手品やお芝居といった様々な要素を取り込んでいらっしゃいますが、パフォーマンスを創りだす際にこだわっていること、大切にしていることなどを教えてください

小手先の技術で「見えないものがある様に見える」という、一般的に思われているパントマイムという名のジェスチャーではなく、観ているひとたちが心を動かしてもらえる様に、自分たちも心から感じて表現するという本来のパントマイムというものを心がけ、大切にしています。
わかりやすく言うと、目の前にある「壁」を表現するのではなくて、「壁」を目の前にしたひとがどんなことを感じているのかを大切にして表現する。

「壁の向こう側が見てみたい。でも、、、」とか、「ガラスの壁の中のトランペットが欲しい〜」とか。それを言葉ではなく、台詞でもなく観ている人に感じてもらう。

それから、台詞や言葉、文字などで伝えた方がおもしろいと思うものは創らないようにしています。

−−世界中で公演していらっしゃいますが、いままでどんな国で公演されていますか?また印象に残る公演や、エピソードなどありましたら教えてください

ヨーロッパが多いんですが、アジア、オセアニアなど合わせて23カ国に行きました。数多く印象に残っていることはあるのですが、最近では母国日本で800以上の全ての席がお客さんで埋まり、最後にはほぼ全員のお客さんが立ち上がって拍手をしてくれたこと。海外では経験がありますが、世界から見てシャイだと思っていた日本のお客さんが立ち上がって自己表現するなんて、、、感動させられました。それと、パントマイムが受け入れられたんだって思ったら素直に嬉しかったです。

−−今後の目標などありましたら教えてください

ボクらの考えるパントマイムをメジャーシーンに押し上げることは、が〜まるちょばの仕事だといつも思っています。
あとは、、、ひみつです。

−−デジタルカメラはどんな時に使っていますか?またS880を使ってみたご感想は?

デジタルカメラは主にブログの写真用に使っていますが、S880のベストショット機能が特に気に入りました。ひとつの風景を簡単に美しく切り取ってくれるますね。この「簡単に」というのがポイントです。
同じ風景も違うベストショットモードを使えば簡単に違った美しさで捉えてくれるのも面白い。楽しくて何度も同じ風景を撮ってしまいました。
それから、実は小さいからという理由で購入したSDカードのムービーカメラを持っているのですが、それより小さい!そして納得のいくムービーが撮れてしまう。旅にはもう、EXILIMしか持ってこないでしょう。

−−今後のご予定を教えてください。

4月20日 横浜公演
4月24日 浜松公演
5月5日 沼津公演
6月7、8日 名古屋公演
6月14日 仙台公演
4月以降 テレビ番組出演予定数本

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イタリアのRosaという街の劇場前の看板。4年前から海外ではこの写真を結構ポスターに使ってます。はがして持っていかれる事も多々あります。
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Rosaの劇場の楽屋です。100%に限りなく近く、本番前は緊張する事がありません。10秒前までモノを食べている事も、、、。
   
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イタリア公演を終えた後のベネチアで。水上バスの上から撮った写真です。夏には大忙しのゴンドラも今はお休み中。
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イタリア公演が運良くカーニバルの時期だったので、こんな人たちをいっぱい見ました!
   
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「ちょっとアンタ、赤いモヒカンの彼、ステキじゃない?」「そうねぇ、、〜」なんて向こうのおばちゃんが話してたりして。
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ベネチア、サン・マルコ広場にて。エサが売ってるもんだから、ハトが来る来る。でも、、、、ホレ、この通り!
   
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これもベネチアにて。ケッチ!のリモートコントロール上手いもんでしょ? 何回もやりましたもん。船が来るたびに撮影を!
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ほんとは食べるだけにしようと思ったんですけど、、、、、思ってた以上に出ちゃいました。
   
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有名な橋(名前度忘れ!)から見た夕暮れの運河。
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久しぶりのエールフランス。トランジットで乗るはずの次の便に乗り遅れてしまいました。ということで時間の余ったシャルル・ド・ゴール国際空港にて。
   
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イギリスはブライトン。ホテルの部屋から見える風景を白黒で撮ってみました。ベストショット機能は使いやすいし、楽しく写真が撮れます。海に突き出した桟橋にある遊園地「ブライトンピア」が見えます。
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イギリスでお世話になっているエージェントKOMEDIA所有のブライトンにある劇場です。今年の5月に、ここで公演します。
   
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「ブライトンピア」の入り口です。夜は電飾できらびやかに飾られます。中にはゲームセンターやファーストフード、はっきり言ってデートスポットです。
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2002年の嵐で壊れていまは鉄骨になってしまった「ウエストピア」と夕日。たくさんの人が夕日を見てました。
   
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ロンドンにて今後の海外での宣伝やポスターに使う写真の撮影の帰り。桜が咲いていました。まだ2月。狂い咲き?
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ビッグベンの近くで。お腹がすいちゃったので、、、、これまた思った以上に食べちゃいました。
   
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